
DC2026OCTお疲れ様でした。
何のかんのでDCお疲れ様会です。
DP17,284、試合数80戦、主力は巳剣クラウンクラン(名前が長いこともあってM.C.C.と勝手に略しています)、順位は位で、青銅アイコン獲得ということになりました。



デッキレシピの解説は改めて別記事で担当するとして、今回は主軸で戦ったM.C.C.の話をしたいと思います。
今回は、金曜日の夕方から土曜日の朝方というかなり早い時期に、早々に17,000DPを超過して青銅ライン確定が濃厚だったため、土日はゆっくりと休むことができたこともあり、録画した各試合を見直して、戦績をChatGPTに入力して分析する余裕がありましたので、それの話になります。
OCGで実装が決まってから見た目やホワイトフェイス、フレア、ドリッシュちゃんにある設定シナリオを見て、これ絶対組みたいわってなってたテーマでした。



https://pbs.twimg.com/media/G-q0vAfb0AAuAo1?format=jpg&name=4096×4096
https://pbs.twimg.com/media/G-q0wBvaIAAwNeR?format=jpg&name=4096×4096
https://pbs.twimg.com/media/HGFCFB0aEAAqoo4?format=jpg&name=4096×4096
P.U.N.K.とかVSもそうだけど、原色をがっつり使っていたり、派手めな見た目が割と好きなのかも知れないです。
エルフェンノーツは部分的にVSK9に入れて動きを確かめてはみたのですが、個人的にはやはりちょっとうーんというかんじで、どうも動きが好きになれそうになかったです。
クシャトリラとかもそうですが、あまりにも動きが単調なテーマはそこまで好きになれないのかもです。
逆に、メメントとかめちゃくちゃ大好きです。
それで、当初の予定通りにM.C.C.で突破する方針になりました。
1stは19まではティアラメンツでがんばっていたのですが、やはりなかなか最後の1戦がどうしても勝てずに、最後1勝だけはM.C.C.で突破というかんじです。

2ndは当初、ティアラメンツで15戦、VSK9で12戦ほどしましたが、勝率はそれぞれ26.7%と58.3%で慣れたVSK9はやはりというかんじでしたが、ティアラメンツは万人が扱うには、まだ少し規制が重いようです。
とは言っても、VSK9のVS部分は登場からずっと気に入って使っていたので、私がそもそも動きや構築に慣れがあるから、というのももちろんありますが。
さて、気になるそのM.C.C.の結果ですが、53戦で勝率58.5%という結果でした。
試合数が少ないこともあって、参考になる数字ではないですが、割と良い勝率なのではないかと思います。
また、後攻の勝率が相当に優秀で、後攻が26戦に対して勝率61.5%と、ありえんだろレベルの結果を打ち出していました。
何なら、先攻が27戦に対して55.6%の勝率を後攻の方が勝ってるまでありました。
確かに、2ndを戦ってる間は、思ってたよりエルフェンノーツの先攻がそんなにトラウマになるレベルで制圧された記憶がなかったし、他のテーマにも良いかんじで五分に戦えていたように感じていました。

VSK9が先攻85.7%の勝率な一方で、後攻は20.0%だったことを思うと、序盤にしか使っておらず、しかも数が少ないことを差し引いても、実は後攻から良いかんじに抗えるテーマなのではないか、と感じています。
コイントス問題については今回に限っては、ほぼ同数が出ていたので問題視していません。
全80戦で表41回、裏39回なのでほぼ同率だと思います。
何なら表の方が多いので、これでいろいろ書いたらそれはさすがにあかんだろと思うのですが、一方で裏しか出ないと嘆く人もいるのもまた事実なので、引き続き改善は期待したいところです。
マスターランク1にすら到達したことがないですが、DCは短期間で結果を出して、ブログ記事などを出す証明書として残せることもあり、社会人にはありがたいですね。

何はともあれ、久々にアイコン獲得できて、しかも気に入ったテーマで取れたことはやはり嬉しく思います。
DCお疲れ様でした。