【遊戯王マスターデュエル】月光デッキレシピ【2026年1月期】

概要

メインデッキ

1 増殖するG
2 月光黒羊
3 灰流うらら
4 月光銀狗
5 月光彩雛
6 月光翠鳥
7 月光黄鼬
8 鉄獣戦線フラクトール
9 月光金獅子
10 月光虎
11 オルシャドール―セフィラルーツ
12 月光狼
13 融合
14 月光香
15 三戦の才
16 三戦の号
17 多層融合
18 炎舞-「天璣」
19 月光舞踏会
20 墓穴の指名者
21 抹殺の指名者

EXデッキ

1 エルシャドール・ミドラーシュ
2 月光舞香姫
3 月光舞豹姫
4 月光舞剣虎姫
5 ガーディアン・キマイラ
6 月光舞獅子姫
7 月光舞獅子神姫
8 御影志士
9 クロシープ
10 S:P リトルナイト
11 閉ザサレシ天ノ月
12 閉ザサレシ世界ノ冥神

2026年1月期のランクで使ってたデッキレシピです。
私は、ランクのプラチナ以上は面倒で、それよりもDC/WCSでブロンズアイコンを取る意識の方が強い人なので、先を読む参考にしてください。

ブロンズアイコンは何度か獲得したことがあります。
直近は、2025年6月期(WCS)、2025年9月期(SEP)です。

環境テーマへの対策札は特に積んでいません。

以下、デッキを回す際に意識したことと、各カードの解説をして行きます。

なお、私は、特定のルートを覚える非効率な回し方はしていません。

一般的な展開ルート解説はありませんので、あらかじめ書き加えておきます。

テーマの特徴

アニメ出身のテーマですが、数か月ほど前に新規エースモンスター「月光舞獅子神姫」が実装されて、環境デッキに対抗できるだけの力を身に付けたテーマです。

決まった展開ルートはありませんが、やりたいことは明確なので、展開系デッキの中では簡単な方です。

デッキそのものは、「烙印」との混合を模索する動きもあるようですが、私自身はそれでは「月光」の持つ良さや強みを生かしきれなくなり、どっちつかず構築になるように思うため、純構築を採用しています。

展開にあたって、制約もほとんどない場合が多いため、リンクモンスターやエクシーズモンスターと組み合わせやすいのも、ありがたいです。

テーマ内の基本の1枚初動として、「月光金獅子」と「月光舞踏会」があります。

この二種も新規で実装されたカードです。

「月光金獅子」については、デッキからカードをサーチして、さらに手札から1枚カードを捨てる、という手札交換系の効果になっています。

個人的には、なんで「ドロール&ロックバード」を受けるような設計にしたのか疑問には感じますが、「月光」モンスターなら何でもサーチできることから、例えば手札に「月光黒羊」を持って来て、手札の「月光銀狗」や「月光黄鼬」を墓地に捨てる流れを想定していると思います。

また、後攻からの返しのカードとして、「多層融合」があります。

3体以上の素材を使った融合モンスターを出す場合のみ使えるのですが、「月光舞獅子神姫」を始め、「月光」には該当する融合モンスターが非常に多いです。

さらに、相手の展開後なら、相手フィールドにモンスターが存在していることが多く、その数の分だけEXデッキのモンスターを素材にすることもできるので、初動でいきなりこのカードから「月光舞獅子神姫」を呼び出すことも可能です。

ただし、EXデッキから素材にしたモンスターの攻撃力の分の効果ダメージをライフに受けることから、自分の残りライフポイントには注意が必要です。

通常魔法カードのため、「三戦の号」に対応していることも、良い点だと思っています。

テーマ外からの1枚初動は、「炎舞-「天璣」」と「鉄獣戦線フラクトール」があります。

「炎舞-「天璣」」は言わずと知れた、獣戦士族サーチの汎用魔法カードです。
基本は、「鉄獣戦線フラクトール」をサーチする目的ですが、手札に既にある場合は、「月光金獅子」などをサーチできるので、初動の嵩増しができます。

「鉄獣戦線フラクトール」は、レベル3以下の獣戦士族を墓地に送る効果を持っています。

「月光銀狗」や「月光黒羊」が対応しているので、墓地に送って効果を発動しても、「月光金獅子」の効果で墓地からピックしても強いです。

また、「月光」は「融合」にアプローチする手段が非常に豊富にあります。

先に紹介した「融合」や、「多層融合」はもちろんながら、今回の構築には入っていないものの、テーマ専用の「月光融合」や、墓地から除外して融合できる「月光狼」もあります。

「月光彩雛」は、効果で墓地に送られることで、墓地からの「融合」の回収ができますし、「月光舞踏会」も、融合召喚成功時に墓地から、「融合」の回収が可能になっています。

勝ち筋

主に、キーとなるカードは3枚で、「月光黒羊」、「融合」、「月光香」が重要です。

また、上記の3つに付随して、「月光舞香姫」と「月光彩雛」の2枚も展開に積極的に関わって来ます。

しかし、上3つと比較して、下2つは絶対になければ、「月光舞獅子神姫」に到達できないかと言われてしまうと、決してそんなことはないので、キーカードとまでにはならないかなと思っています。

あった方が、より楽に展開しやすくなり、また「月光舞獅子神姫」2体の構成や、それ以外のモンスターへの展開につなげやすくなる、と思います。

とは言え展開が通れば、どっちにしても、この2枚はほぼ確定でフィールドに出しますので、頻繁に見かけることはまちがいないです。

実際の展開にあたっては、基本は、手札またはフィールドに「月光黒羊」を維持することで、常に融合の素材が供給され続ける状況を作ります。

また、「月光香」は墓地からの蘇生の効果に加えて、デッキから「月光」モンスターのサーチができるので、状況に合わせて「月光虎」や「月光狼」をサーチすることで、さらに墓地から「月光」モンスターを供給したり、「月光」モンスターを墓地から除外して、「月光舞獅子神姫」につなげる動きが可能になります。

クロシープを使っての、墓地からの「月光」モンスターの供給も可能です。

蘇生後には、クロシープともう1体で、「S:Pリトルナイト」をリンク召喚して、盤面の強度を上げることも可能です。

先攻ならば、「月光舞獅子神姫」と、「S:Pリトルナイト」に加え、「御影志士」の岩石族サーチから、「オルシャドール―セフィラルーツ」を手札に加えて、「エルシャドール・ミドラーシュ」で、相手の特殊召喚に蓋をしてしまうのも、ありではないかと思います。

環境テーマへの対策カード

ありません。
展開して力で分からせましょう。

参考動画

アップロード準備中です。

「増殖するG」は通ったものの、その後相手が展開せずに、「多層融合」をデッキに戻されてしまったので、元手札のみで展開しています。

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